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2015-01-10

死蔵してたXBee開発キットを引っ張り出してきた

Arduinoの"ゆめがひろがりんぐ"っぷりに感化されて、昔買うだけで満足して死蔵していたXBee開発キットを使ってみることにした。

同梱されてる説明の紙は「2006.04.28」と書いてある。。。 9年寝かせた基板、果たしてどうなっているか。。。 手持ちのキットは一番下の「XBee Starter Kit」。

PCと接続してみたところ。この開発キットには、シリアル接続用とUSB接続用、2種類のインターフェースボードが同梱されている。USBのもので接続し、開発キットやドライバをインストールしたところ、正しく動いていることを確認した。

開発キットの画面。とりあえず、2枚のモジュールのリンクが確立すていることがわかる。
ファームアップを試してみたところ、正常に成功した。激古のモジュールだが、いまでもちゃんとサポートされてるみたい。

シリアル基板側にデータを送れる人を接続したら、データの送受信も確認できるが、そういうのがないのでとりあえずはここまで。

Arduinoに接続してみようとしたが。。。 ブレッドボードとピンピッチが合ってない!
XBee接続対応しているシールドを買うか、ピンピッチ変換のボードを入手する必要がある。。。


追記:適当なデータを投げると受信側の基板のLEDが点灯するので、どうやら正しくデータは到達しているっぽい。

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