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2016-10-01

エクシーガのバッテリー交換

ルームランプをつけっぱなしにしてしまい...

これまで3台の車に乗ってきたけど全部バッテリー上がりを経験していて、全部ルームランプつけっぱなしが原因。学習していないともいえる。。。

ディーラーで充電

つけっぱなしを起こしたら基本的には自動車保険のロードサービスを呼ぶ。JAFに入ってる人はJAFでもいい。エクシーガは5月に中古で買ったばかりで、バッテリーもその時に交換されているので何とか復活したい。ロードサービスの人と話すと、ディーラーで充電してもらったら復活するかもとのこと。

自力で交換を決断

というわけで、近所のスバルディーラーに持っていって充電してもらったが、その日の夜に電話がかかってきて「比重が上がらないのでダメっぽい」との連絡。わずか4か月で殺してしまった。エクシーガのバッテリーはアイドリングストップ対応(Q-85規格)なので非常に高価。ネットで相場を調べると、大体1.5万円くらいだが、ディーラーに交換を依頼するともろもろ4万円かかると言われたので、自力で交換することにした。
今回は1.5万円くらいのバッテリーの中でもっとも性能が良い(性能値が115もある)ボッシュ製を選択。

やってみる

このサイズのバッテリーは相当重くて18㎏あるので、台車でマンションの下まで運搬。

もともとはGSユアサ製のバッテリーがついていた。
段ボール箱から取り出して準備。

工具は10mmが必要。ソケットだとディープソケット(長いやつ)がないと作業できない。近所のダイソーでレンチスパナを購入。100円だけどクロームメッキが輝いていて品質は良さげ。
交換手順はだいたい検索すると出てくる方法で可能。
  • マイナス極から外す。外した配線には軍手とかを巻いて絶縁したほうがよい。今回は新品バッテリーについている保護端子を移植して対応。
  • 次にプラス極を外す。赤色の保護カバーは上に引っ張ると取れる。ナットを回しすぎると反対側の金属片が脱落する可能性があるので注意が必要。
  • フィックスロッドを外す。引っかかってるだけなので緩めていくと下から外れるようになる。これも全部外すと部品が脱落するので途中でやめる。
  • 古いバッテリーを撤去する。今回の場合、古いバッテリーに腹巻みたいなスポンジが巻かれていたので新しいのに移植する。バッテリーの下のトレーもなぜか一緒についてきて外れる。
  • あたらしいバッテリーに腹巻とトレーをつける。トレーが落ちるのでビニールテープで固定したが、ほかの人の交換手順を検索してみてみると、トレーは先に車に設置してからバッテリーを載せている人が多い。
  • 新しいバッテリを載せる。
  • フィックスロッドを装着する。今回ここが一番難しかった。この日産のページを見てもらいたい。先がL字になっているロッドで固定するが、作業場所の問題もあってロッドの先端が見えずうまいこと固定できないのである。L字を差し込む穴はこのページが詳しい
  • 外した時とは逆に、プラス極を装着しカバーを取り付け、マイナス極をつける。

出来上がりはこんな感じ。前のバッテリーは黒々としたエンジンルーム内で紫色で目立っていたが、新しいボッシュバッテリーは黒なので溶け込んでしまっている。

自力では難しい場合

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