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2017-12-24

FuriBee X140が$99.99

Frskyレシーバー付きBNFで$99.99になっている。3インチ機で$100ドル切り!
クーポン「Xmasdeal24」を適用してください。
個人的には、前回のセール時に入手済みなのだが、モーターを保持しているアームが別体になっていて、折れたアームだけ交換できるようになっているなど、かなり高級感がある機体。おすすめできます。

以下、2017-11-11の記事

今年はLizard95で2インチ高速機が大流行したが、世界的にはその次はほとんど5インチ。ただ、日本では200g以上のドローンは様々な制約があるため、できればそれに該当しないようにしたい。そうすると、上限は3インチ付近のプロペラになる(4インチも絶対無理ではないが)。
3インチ機は世界的にも人気がないためか、140ドル付近が多い中、Furibee X140はBNFで$112.99、受信機の付属していないPNPでは$105.99の安さ。
実は、かなり前からこの機体を狙っていたのだが、11.11セールのためさらにもう一段安くなり、満を持して発注した次第。
受信機はFrSky、FlySky、Futabaがある。Futabaはちょっと高いが、ないよりまし。
FrSky受信機モデル

PNP(受信機なし)モデル

2 件のコメント:

Mcgrady さんのコメント...

初めまして。何かと有用な情報を記事にされておられるので、感謝と共に、参考にさせていただいております。

唐突ですが、初心者的質問で恐縮なのですが、X140のFlight controllerのファームを更新する際の方法について、
できればお教えいただけると幸いです。
X140のFlight controller基板上のbootをショートさせた状態でUSB接続すればBetaFlightでファームの更新ができると思い、実際に試したのですが、上手くいきません。
状態としては、bootをショートさせた状態でUSB接続すると、ブザーが鳴り続けた状態となり、BetaFlight上のファームフラッシュボタンを押すと、Log部分にSerialポートがオープンになったままとのメッセージが出る状態です。
基板上のbootは、単純にショートさせるのではなく、何か抵抗をかませるなどが必要なのでしょうか?
不躾ですが、もしおわかりになるようぢしたらご教示お願いいたします。

Keiji Okamoto さんのコメント...

Mcdradyさん

- 「ブザーが鳴り続けた状態」はファームウェア更新モード中の状態としては、正しいです。経験的に、4-in-1系のフライトコントローラーはそうなることが多いです。うるさいので作業中はブザーの穴にセロテープを貼るとかしてもよいです。
- おそらく、PC側にファームウェア更新モードにおけるドライバが入ってないので、betaflightが認識できない状態なのだろうと思われます。
- こちらのページのツールを試していただけるとうまくいくかもしれません。 → http://fpvdrone.jp/2017/05/fcinstall/